使い方や修理、お手入れの方法を確認して長く使いましょう。

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使い方をマスターする

スムーズに使うためにパーツをチェック

時計には時間を正確に表示する以外にも色んな用途があります。しかし、オメガのような高性能な時計でも、機能のことを知らなければ宝の持ち腐れになってしまうのです。最低限時計のパーツの名称だけでも知っておくことで、購入の際の手助けにもなるでしょう。

ケースとバンドによって基本的に構成される

時計をお店で選ぼうとするとき、文字情報で様々に機能や形状を説明されます。名称のことを知っていると選びやすいので覚えておきましょう。基本的に時計はダイヤルやインデックスを含むケースとバンドで作られます。

文字盤は腕時計の顔なので素材を重視する

オメガのようなブランド腕時計は素材に気を使っています。その素材感が分かりやすく表現されるのが文字盤です。文字盤には貝殻やサテンなどが使われており、スケルトンは中身を見ることができるタイプです。

インデックスが印象的なものを選びたい

できるだけ遠くからみてブランド物だと分かるようなデザインのものを選びたいという人は、インデックス選びも気をつけます。インデックスとは時間表示の部分で、数字のものもあればダイヤや棒状のものもあります。

男性

長く使うために大事にしたいお手入れ方法

防水性を保つために定期的に検査をする

いくら高い防水性を誇るオメガのシーマスターであるとはいえ、長く使っていたら劣化してくる可能性もあります。

ガラスが経年劣化によって壊れやすくなっていることもありますので、もしものときの故障を防ぐために正規カスタマーサービスや修理店に持ち込んで検査してもらった方が良いといわれています。

毎日ストラップやケースはクリーニング

ケースがメタルや防水性で作られている場合は、定期的に自分でもクリーニングしましょう。ケースを拭く際にはできるだけ柔らかい布で拭いた方が良いです。

レザーストラップに関してはお手入れが複雑なので、取扱説明書をよく読んだ方が良いです。水に濡らしてはいけないと注意されていることがあります。

磁気にできるだけ近づけない方が良い

精密に作られている腕時計は、取扱にも注意しなければ壊れてしまう可能性があります。丈夫な時計といっても磁気には弱いことが多いので注意です。

磁気が強い家電製品といえば、スピーカーや冷蔵庫があります。オメガの場合はクロノメーター搭載以外は磁気に弱いことが多いので、近づける家電も気を使いましょう。

リュウズをしっかり回すように気をつける

リュウズとは時計の内部を正常に動かすために回しておくネジのことですが、自動巻きの時計の場合は普段特に回す必要はありません。しかし、オメガは腕の振りが不十分な場合は自動巻きが十分でなくなることがあります。

腕時計を装着していなかった期間があれば、リュウズをしっかり回しておくことが大事です。

購入する際は保証に関する項目を読もう

購入する際は保証に関する項目を読もう

正規店で購入するときや、中古買取店などでオメガの腕時計を買取する場合、保証の内容をしっかりチェックしておく必要があります。保証の内容に関しては、正規店と中古買取店、その他小売店ごとで対応が異なる場合がありますので注意しておきましょう。修理に関してはどこででも受け付けていますが、製品の精度を高めたかったり、保証を受けたりしたいならオメガなどのブランドに直接問い合わせ、専門の修理店で修理してもらうようにしましょう。

通販や小売店などで購入した場合については、保証がついてくるのでそれをしっかり確認しておいた方が良いです。保証を請求するならその店で購入したという証拠が必要になります。再発行ができないことも多いので、購入したら分かりやすいところに保管しておきましょう。

保証の内容には当然ながら制限があります。それは、正常な使用である場合に限ります。正常に使っていたとしても、ケースや革ベルトなど、外装部の損傷は保証されないこともあるので、問い合わせの前や購入する前によく読んでおいた方が良いです。

オメガ持ちが怠ったメンテナンスの例

海水で使っていたのですぐに壊れてしまった

念願のオメガの時計を購入して、マリンスポーツでも使用。大丈夫だろうと思って海水に入れた後もぬるま湯で洗わずにそのままにしていたんですが、何ヶ月か経過すると劣化してきて動かなくなってしまいました…。

取扱説明書を捨ててしまって大失敗

以前、オメガの腕時計を購入した後に、パッと取扱説明書を見ただけでなくしてしまったんです。困ったんですが、オメガのホームページで取扱説明書がダウンロードできるようになっていたので助かりました。